2026年度審議会 9月度審議会報告
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ー目次ー ○JC‐STARについて詳細な内容とQ&A等が経産省HPに公表されました NEW ○事業用太陽光発電におけるFIT/FIP制度の支援重点化について NEW ○電気保安分野を巡る環境変化を見据えた中長期的な安全確保に向けて NEW ○令和9年度の概算要求(太陽光発電補助金)の詳細が公表されました NEW ○電力安全小委員会 NEW ○2026年9月8日工場立地法検討小委員会 NEW ※クリックすると該当箇所までスクロールします |
JC‐STARについて詳細な内容とQ&A等が経産省HPに公表されました NEW
【概要】
- 適用開始時期が種別(太陽光・蓄電池等)ごとに記載されています
- 2027年4月以降、新たな系統連携技術要件の下で既設の対象設備において対象機器の交換を行う場合接続検討申込みが必要となります
なお、対象機器の交換を行う場合は、同一機器への交換であっても「軽妙な変更」とはなりません
(PCS1台の交換も同様です) - 2027年4月以降は既設の対象設備についても対象機器を、IP通信機器を有する機器に交換する場合は、
交換する機器について、JC‐STAR★1取得製品の使用が求められます - ただし、その時点でJC‐STAR★1取得製品への交換を求めることにより
既設の機器間の相互性等によって当該機器以外の機器も広範に交換が必要になる等事業者への
過度な負担となる場合に限り、個別に属地の一般送配電事業者に相談の上、3要点を記載した計画書を
提出することを条件として、JC‐STAR★1未取得の同類型製品への交換と当面の間の使用が認められます
※詳しくはよくある質問をご覧ください
事業用太陽光発電におけるFIT/FIP制度の支援重点化について NEW
(2026年9月30日 第5回 再生可能エネルギー主力電源小委員会)
【資料】事業用太陽光発電におけるFIT/FIP制度の支援重点化について
・ソーラーカーポートはFIT/FIP支援点化の対象として進めていく方向
・ソーラシェアリングはFIT/FIP支援点化の対象だが「望ましい営農型太陽光発電」の制度改正を待つこととなりました
電気保安分野を巡る環境変化を見据えた中長期的な安全確保に向けて NEW
(2026年9月17日 第36回 電力安全小委員会)
第36回 産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 電力安全小委員会(METI/経済産業省)
・電気保安分野における対応や人材確保・育成活動などが記載されています
令和9年度の概算要求(太陽光発電補助金)の詳細が公表されました NEW
【環境省】
令和9年度(2027年度)概算要求額 | 地球環境・国際環境協力 | 環境省
(1)ストレージパリティの達成に向けた蓄電池の価格低減促進事業
・蓄電池、太陽光発電(工事費等)の導入支援
(2)設置場所の特性に応じた再エネ導入促進事業
・営農地・水面への太陽光発電の導入促進事業(補助率1/2)
・駐車場等への太陽光発電の導入促進事業
(ソーラーカーポート・ソーラーロード等の工事費、パワコン等)(補助額7万円/kw、補助率1/2)
・窓、壁等と一体になった太陽光発電(工事費・パワコン等)の導入促進事業(補助率3/5、1/2)
【経産省】
・再生可能エネルギー導入拡大に向けた系統用蓄電池等の電力貯蔵システム導入支援事業
・脱炭素電源地域貢献型投資促進事業
・高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業補助金
電力安全小委員会 NEW
9月8日第35回 第35回 産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 電力安全小委員会(書面審議)(METI/経済産業省)
【資料】電気事業法の一部を改正する法律について(事務局資料)
【資料】電気保安分野を巡る環境変化を見据えた中長期的な安全確保に向けて(事務局資料)
【資料】送配電事業における環境変化を見据えた中長期的な取組み
9月17日第36回 第36回 産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 電力安全小委員会(書面審議)(METI/経済産業省)
【資料】電気保安分野を巡る環境変化を見据えた中長期的な安全確保に向けて(事務局案)
【資料】電気保安協会における環境変化を見据えた中長期的な取組みと課題
【資料】電力安全をを支える電気工事業界の人材育成・確保に向けた取組みと課題





















